できる限り歯を残す治療
できる限り歯を残す治療根管治療
抜歯せず歯を残す治療|歯根端切除術の症例(9年経過・50代女性)

Before

After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 他院で根管治療をしていて、被せ物を入れたが。数ヶ月後膿ができてきた。担当医に抜歯しかないと言われたができるだけ歯を抜きたくない |
| 治療詳細 | 既存のブリッジが装着されている部位において、 根尖部に感染を認めました。 通常であればブリッジを除去して再根管治療を検討するケースですが、 患者様より 「また、根管治療を何回もしたくない。、ブリッジを外したくない」 という強いご希望がありました。 このような方におすすめです 抜歯をできるだけ避けたい方 被せ物やブリッジを外したくない方 根管治療で治らなかった方 他院で抜歯と言われた方 姪浜・小戸・愛宕周辺で精密治療を受けたい方 |
| 料金 | 保険診療 |
| 備考 | ブリッジを除去せずに治療を完結し、抜歯を回避し、天然歯を保存できます。 ただし、外科処置のため術後の腫れ・違和感が出る場合あり 適応には診断が重要(すべての症例に適応できるわけではありません) 術後は症状の再発もなく、 9年間にわたり良好な経過を維持しています。 レントゲン上でも骨の回復が確認され、 機能的・審美的にも安定した状態が保たれています。 |
できる限り歯を残す治療根管治療
自分の歯を抜いて戻す治療 ― 左上奥歯(7番)の抜歯再植から13年たった今

Before

After
| 年齢 | 60代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 主訴 | 「奥歯の歯ぐきが腫れていて、噛むと少し痛い」 当院を受診された50代の女性の患者さん。レントゲンで確認したところ、左上の奥歯(第2大臼歯=7番)の根っこに大きな膿の袋ができていました。 |
| 治療詳細 | そこで選んだ治療法:抜歯再植(ばっしさいしょく) これは一度その歯を抜いて、しっかり治療してからもう一度元の場所に戻す方法です。 歯の根っこの先にたまった膿や感染を取り除き、根の先に薬をしっかり詰めて再びお口の中へ戻します。 この治療ができる条件: 歯の根が割れていない 歯の長さや強度がある 周りの歯ぐきや骨の状態が良好 |
| 料金 | 保険治療 |
| 備考 | それから13年後... 定期的に検診に通っていただき、今もまったく問題なく噛めています! ブリッジの土台としてもしっかり役目を果たし、歯ぐきも健康。レントゲンでも異常は見られません。 この治療のポイント 自分の歯を残したい方に最適 インプラントが難しい場所でも対応できることがある すべてのケースに適応できるわけではないので、慎重な診断が必要です 「もう抜くしかない…」と言われた歯でも、**“抜いて治して戻す”**ことで、長く使い続けられる可能性があります。すべての歯が対象になるわけではありませんが、「できるだけ自分の歯を残したい」と思う方は、ぜひ一度ご相談ください。 最新症例やホワイトニングの施術風景は、Instagramでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください! 池尻歯科医院 Instagramはこちら |
できる限り歯を残す治療根管治療虫歯治療
他院にてインプラントしかないと言われた症例(抜歯再植)

Before

After
| 年齢 | 50 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | 「奥歯が割れてしまった」と他院で診断され、抜歯・インプラント治療を提案されたものの、他に方法はないかと当院にご相談にいらっしゃいました。 |
| 治療詳細 | ■ 破折歯に対して“自分の歯を残す”選択肢 診査・診断の結果、確かに歯根に破折線が認められる状態でした。 通常であれば抜歯となり、インプラントやブリッジといった補綴治療が選択肢に挙がります。 しかし、この患者さんには 親知らずが良い状態で残っていた ため、それを活用して抜歯再植という方法を提案しました。 保存不可の歯を抜歯し、隣にある親知らずを移植します。その後根管治療を行い経過を見て被せ物を行います (当院では根管治療の際は保険治療でも原則ラバーダムを行います) |
| 料金 | 保険診療 |
| 備考 | 抜歯=インプラント、ではありません 破折歯や重度の感染で「抜歯」と診断されても、条件が整えば**“歯を活かす”選択肢**も存在します。 ✔ 親知らずが残っている ✔ 歯をできるだけ残したい ✔ 経済的な負担を抑えたい そんな方には、抜歯再植という治療法を一度知っていただきたいと思っています。 最新症例は、Instagramでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください! 池尻歯科医院 Instagramはこちら |
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他院で抜歯と言われた。セカンドオピニオン

Before

After
| 年齢 | 44歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | 歯茎が腫れた、他の病院で診てもらったところ「抜歯になる可能性が高い」と言われた |
| 治療詳細 | 当院では、根管治療や根尖病変(根の先に膿が溜まる症状)の治療を行っています。 今回の患者様は、根尖病変が非常に大きく、他院で抜歯を勧められたものの、「できるだけ歯を残したい」というご希望でご来院されました。 精密な診査・診断を行い、抜歯を避けるための精密根管治療を実施しました。治療後は仮歯で経過を見守りつつ、寛解しない部分に対しては根の一部を除去する外科的処置を追加。その結果、レントゲン上で溶けていた骨が再生し、しっかりと食事を楽しめる状態に回復しました。 当院では、患者様の大切な歯をできるだけ保存することを目指し、最新の根管治療技術を駆使して治療を進めております。治療の進行状況を見ながら、最終的な被せ物(補綴処置)へと移行していきます。 根の治療でお悩みの方、他院で抜歯を勧められた方もぜひ福岡市西区姪浜池尻歯科にご相談ください |
| 料金 | 精密根管治療120,000円+tax ※根の治療を自費でおこなった場合は被せ物は自費のもになります(60000〜120000円) 材質も様々ありますのでお気軽にご相談くださいませ |