抜歯せず歯を残す治療|歯根端切除術の症例(9年経過・50代女性)|福岡市西区姪浜の歯医者なら池尻歯科医院

CASE

カテゴリー:

根管治療

before

after

性別 女性
主訴 他院で根管治療をしていて、被せ物を入れたが。数ヶ月後膿ができてきた。担当医に抜歯しかないと言われたができるだけ歯を抜きたくない
治療 既存のブリッジが装着されている部位において、
根尖部に感染を認めました。
通常であればブリッジを除去して再根管治療を検討するケースですが、
患者様より
「また、根管治療を何回もしたくない。、ブリッジを外したくない」
という強いご希望がありました。

このような方におすすめです
抜歯をできるだけ避けたい方
被せ物やブリッジを外したくない方
根管治療で治らなかった方
他院で抜歯と言われた方
姪浜・小戸・愛宕周辺で精密治療を受けたい方
料金 保険診療
備考 ブリッジを除去せずに治療を完結し、抜歯を回避し、天然歯を保存できます。
ただし、外科処置のため術後の腫れ・違和感が出る場合あり
適応には診断が重要(すべての症例に適応できるわけではありません)

術後は症状の再発もなく、
9年間にわたり良好な経過を維持しています。
レントゲン上でも骨の回復が確認され、
機能的・審美的にも安定した状態が保たれています。
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