「ただの定期検診のつもりが…」姪浜で気づく隠れた大きな虫歯。神経を残す「歯髄温存療法(VPT)」という選択肢|福岡市西区姪浜の歯医者なら池尻歯科医院

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「ただの定期検診のつもりが…」姪浜で気づく隠れた大きな虫歯。神経を残す「歯髄温存療法(VPT)」という選択肢

姪浜で定期検診をお探しの方へ:痛みがない=虫歯がない、ではありません
福岡市西区・姪浜エリアで「最近チェックしていないから」「少し違和感があるから」と歯科検診を探している方の多くは、痛みがない限り「大きな問題はない」と考えがちです。しかし、実は痛みが出てからでは、神経を抜く(抜髄)処置が必要になるケースが少なくありません。
当院では、定期検診をきっかけに「見た目には小さな虫歯だが、内部で深く進行していた」というケースを多く経験しています。そうした際、安易に神経を取るのではなく、最新の材料と技術で神経を守る「歯髄温存療法(VPT)」をご提案しています。

■自覚症状のない深い虫歯へのアプローチ

発見のきっかけ: 福岡市西区・姪浜の当院での定期検診(マイクロスコープ診査)。

状態: 表面は小さな黒い点でしたが、内部で象牙質の深部まで進行。通常の治療では神経が露出するため「神経を取る」と判断されるレベルの虫歯でした。

虫歯を青く染めるとかなり大きいことがわかります

当院の選択: 患者様の「自分の歯の寿命を延ばしたい」というご希望を優先し、VPTを実施しました。
神経がむき出しになった状態

MTAにて封鎖

費用・リスク・副作用について

費用: 40,000円(税込 44,000円) ※上記はVPT処置のみの費用です。最終的な被せ物(セラミックス等)の費用は別途必要となります。
治療期間: 通常1〜2回(処置後の経過観察期間を除く)
リスク・副作用:神経の状態によっては、治療後に痛みや違和感が出ることがあり、最終的に抜髄が必要になる可能性があります。全ての虫歯に対して適応できるわけではなく、事前の精密診断が必要です。

当院では「どうすれば1本でも多く自分の歯を残せるか」を最優先に考え、マイクロスコープを用いた精密診断を行っています。
「もっと早く来ればよかった」と後悔する前に、まずは定期検診から始めませんか?
ご希望の方は下記からお電話ください
092-881-7954

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