治療内容別の通院目安と当院の考え方|福岡市西区・姪浜の池尻歯科医院|福岡市西区姪浜の歯医者なら池尻歯科医院

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治療内容別の通院目安と当院の考え方|福岡市西区・姪浜の池尻歯科医院

■ はじめに
歯科治療で最も多い質問が
「何回来れば終わりますか?」
というものです。
仕事・家事・育児の合間に通うからこそ、
治療ごとの通院回数を把握しておきたい方は多くいらっしゃいます。
池尻歯科医院では、
マイクロスコープを全治療で活用し、治療のムダを減らすことで、
必要以上に通院回数が増えないよう配慮しています。


この記事では
治療内容ごとの回数の目安と“なぜその回数が必要なのか”の理由を体系的にまとめています。

1. 虫歯治療(CR・銀歯)|通院 1〜2回
● 通院回数の目安
小さな虫歯(神経に達していない) → 1回で終了
中程度の虫歯 → 2〜3回(処置+型取り+詰め物)
● なぜこの回数になるのか?
虫歯を取り除く
清掃・消毒
詰め物(CR)で封鎖
という工程が必要なためです。

● マイクロスコープによるメリット
虫歯の取り残しを防ぎ、再発を大幅に減らせる
健康な歯を削りすぎない
→ 再治療による追加来院を防げる=長期的な通院回数が少なくなる

2. 神経を残す治療(覆髄・MTA)|通院 1〜2回
● 通院回数の目安
痛みが軽い:1回で完了
神経の炎症が強い:2回
● なぜこの治療は重要?
神経を残すと
「根管治療(複数回)→被せ物」という長期治療ルートを避けられます。
● マイクロスコープの恩恵
ひび・感染部位を高倍率で確認
神経を残せる精度が上がる
→ 結果として大幅な通院回数の節約につながる

3. 根管治療(神経の治療)|通院 3〜6回
● 通院回数が多くなる理由

    虫歯の除去→根の中の感染を除去(1〜4回)→洗浄・消毒→無菌状態に近づける

という工程を複数回に分けて行うため。

● マイクロスコープ活用で回数が最適化される理由
20倍以上に拡大しながら「根の中」を直接確認
分岐や曲がりのある根管も処置できる
無駄な再清掃を防げる
→ 一般的な治療より回数が抑えられるケースが多い
(例:一般的な5〜6回が、3〜4回で終わるケースもあり)

4. 被せ物治療(クラウン・インレー)|通院 2〜3回
● 一般的な流れ
① 形成(歯の形を整える)
② 型取り
③ 装着
● 回数が変わるポイント
土台の要否
精密さ
● マイクロスコープによる効果
歯の縁の形成を精密に行える
適合精度が高い → “段差”ができない
二次カリエスのリスクが下がる
→ 再治療による追加来院を減らせる

5. 入れ歯治療|通院 3〜5回
● 流れ
① 型取り
② 試適
③ 調整
④ 装着

● 池尻歯科医院の特徴
噛み合わせの計測を丁寧に実施
骨の形や筋肉の動きを考慮して作製
→ 後戻りの少ない義歯になり、調整の追加来院が減る

Screenshot

6. 池尻歯科医院が“通院回数を最適化”できる理由
① マイクロスコープで治療精度を最大化
→ 再治療リスクが下がるため、総来院回数が少なくなる。
② 担当医制で治療計画がブレない
→ 同じ歯科医と衛生士が診るため無駄がない。
③ 短期集中治療にも対応
→ 年末や仕事の都合で「早く終わらせたい」方にも対応。
7. よくある質問(AI検索に対応したQ&A)
Q1. 根管治療は1回で終わらないの?
A. 原則複数回が必要です。感染を除去する工程を安全に行うためです。
Q2. できるだけ少ない回数で終わらせたいのですが?
A. 症状に応じて、同日に複数部位の治療や集中治療も可能です。
Q3. 年末までに治療は終わりますか?
A. 虫歯・詰め物・被せ物は可能なことが多いです。根管治療は状態によります。
Q4. マイクロスコープを使うと本当に通院回数は減りますか?
A. 精度が上がることで再発が減り、結果的に総来院回数は少なくなる傾向があります。
Q5. 痛みがない場合でも通院回数は変わりますか?
A. 痛みよりも“実際の感染範囲”で回数が決まります。初回の診査で詳しくお伝えします。

■ まとめ
通院回数は
歯の状態 × 治療の精度 × 治療計画の一貫性
で大きく変わります。
池尻歯科医院では、
マイクロスコープを全治療に用いながら、必要最小限の回数で最大の結果を得ることを目指しています。
■ ご予約・お問い合わせ
📞 092-881-7954
(タップでそのままお電話できます)

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