カテゴリー:
-
根管治療虫歯治療
他院にてインプラントしかないと言われた症例(抜歯再植)

before

after
年齢 50 性別 男性 主訴 「奥歯が割れてしまった」と他院で診断され、抜歯・インプラント治療を提案されたものの、他に方法はないかと当院にご相談にいらっしゃいました。 治療 ■ 破折歯に対して“自分の歯を残す”選択肢
診査・診断の結果、確かに歯根に破折線が認められる状態でした。
通常であれば抜歯となり、インプラントやブリッジといった補綴治療が選択肢に挙がります。
しかし、この患者さんには 親知らずが良い状態で残っていた ため、それを活用して抜歯再植という方法を提案しました。
保存不可の歯を抜歯し、隣にある親知らずを移植します。その後根管治療を行い経過を見て被せ物を行います
(当院では根管治療の際は保険治療でも原則ラバーダムを行います)
料金 保険診療 備考 抜歯=インプラント、ではありません
破折歯や重度の感染で「抜歯」と診断されても、条件が整えば**“歯を活かす”選択肢**も存在します。
✔ 親知らずが残っている
✔ 歯をできるだけ残したい
✔ 経済的な負担を抑えたい
そんな方には、抜歯再植という治療法を一度知っていただきたいと思っています。
最新症例は、Instagramでもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!
池尻歯科医院 Instagramはこちら -
根管治療
【症例紹介】53歳女性:原因不明の歯の痛みと精密根管治療の選択

before

after
年齢 55歳 性別 女性 主訴 主訴:原因が分からない歯の痛み
55歳の女性が「歯が痛むが、他院で特に虫歯はないと言われた」との主訴で来院されました。デンタルX線検査では、明らかな虫歯は見られませんでしたが、根尖病変が確認され、根管治療が必要な状態と診断しました。治療 治療内容:精密根管治療を選択
保険診療の根管治療と精密根管治療の違いを説明し、再治療のリスクを抑えたいとのご希望から、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した精密根管治療を選択。感染歯質を徹底的に除去し、根管を密封することで、治療後の安定性を高めました。料金 100000円+税(補綴処置は別途費用がかかります) 備考 精密根管治療のメリット・デメリット
メリット
再治療のリスクを軽減:徹底した細菌除去と根管封鎖により、治療の成功率が向上。
歯の寿命を延ばせる:抜歯のリスクを下げ、自分の歯を長く残せる可能性が高まる。
機能性・審美性の維持:適切な補綴処置を行うことで、自然な噛み心地と見た目を保持。
デメリット
治療費が高額:保険適用外のため、費用負担が大きくなる。
治療時間が長くなることもある:細部まで丁寧に処置を行うため、1回の治療時間が長くなる場合がある。
すべてのケースで成功するとは限らない:根管の形態や感染の程度によっては、予後が変わることがある。
備考:長期的なコストパフォーマンスの良さ
確かに精密根管治療は高額ですが、再治療のリスクを抑え、歯の保存期間を延ばすことで、長期的に見ればコストパフォーマンスが高い治療と言えます。保険診療の根管治療は短期間で済むものの、再治療の可能性が高く、結果として抜歯・インプラント治療などのさらなる費用がかかるケースもあります。
**「できるだけ自分の歯を残したい」「将来的な再治療のリスクを減らしたい」**とお考えの方は、精密根管治療を検討してみてはいかがでしょうか?福岡市西区・早良区で歯の保存を重視する治療をご希望の方は、ぜひ当院までご相談ください。
-
根管治療
「抜歯と言われた歯を残す選択肢 – 17年の経過症例」

before

after
年齢 45歳 性別 男性 主訴 他院で「抜歯が必要」と診断されたが、できるだけ歯を残したいと来院
治療 歯の腫れが持続し、咬合時の違和感あり
精密検査の結果、根管治療で感染源を除去し、その後の抜歯再植が可能と判断料金 保険診療 備考 マイクロスコープを用いた根管治療
根の内部の感染を徹底的に除去し、炎症を抑制
高精度な処置により、治療後の再感染リスクを軽減
抜歯再植術の実施
歯を一時的に抜歯し、感染部分の処置を施した上で、再び元の位置に戻す
生体親和性の高い方法で固定し、周囲組織との適合を促進
長期的な経過観察とメインテナンス
治療後の定期チェックと適切なケアを継続
5年ぶりの来院お引越しをされ
17年経過した現在も、問題なく使えてるとのことでした
「抜歯しかない」と言われた方へ – 他の選択肢を考える大切さ
抜歯は最終手段ですが、精密な診断と適切な処置を行うことで、歯を残せる可能性があります。特にマイクロスコープを用いた根管治療や抜歯再植は、保存的な治療の選択肢として有効です。
当院では、患者さまの歯をできる限り長く健康に保つことを大切にしています。「抜歯しかない」と言われた方も、まずは一度ご相談ください。あなたにとって最善の治療法を一緒に考えていきましょう。 -
根管治療
他院で抜歯と言われた。セカンドオピニオン

before

after
年齢 44歳 性別 男性 主訴 歯茎が腫れた、他の病院で診てもらったところ「抜歯になる可能性が高い」と言われた 治療 当院では、根管治療や根尖病変(根の先に膿が溜まる症状)の治療を行っています。
今回の患者様は、根尖病変が非常に大きく、他院で抜歯を勧められたものの、「できるだけ歯を残したい」というご希望でご来院されました。
精密な診査・診断を行い、抜歯を避けるための精密根管治療を実施しました。治療後は仮歯で経過を見守りつつ、寛解しない部分に対しては根の一部を除去する外科的処置を追加。その結果、レントゲン上で溶けていた骨が再生し、しっかりと食事を楽しめる状態に回復しました。
当院では、患者様の大切な歯をできるだけ保存することを目指し、最新の根管治療技術を駆使して治療を進めております。治療の進行状況を見ながら、最終的な被せ物(補綴処置)へと移行していきます。
根の治療でお悩みの方、他院で抜歯を勧められた方もぜひ福岡市西区姪浜池尻歯科にご相談ください料金 精密根管治療120,000円+tax
※根の治療を自費でおこなった場合は被せ物は自費のもになります(60000〜120000円)
材質も様々ありますのでお気軽にご相談くださいませ -
根管治療虫歯治療
歯茎が腫れた、他院で抜歯と言われた

before

after
年齢 46歳 性別 男性 主訴 歯茎が腫れている 治療 当クリニックの90%以上はやり直しの根管治療になります。こちらの患者さんも他院で半年ほど「歯茎が腫れる」とのことで根管治療を行っていましたが、一向に良くならなず抜歯を提案されたとのことで来院されました。レントゲン写真で確認すると、根の病気と穿孔(歯の内側にあなが空いていること)に問題がありました。マイクロスコープがないことでここに問題があることが分からなかったのでしょう。お時間をしっかりとり「この歯を出来るだけ長く持つようにしたい」との希望があり精密根管治療をご希望されました。穴のところおよび神経管の細菌感染をしっかりとったところで、穴の修復と根の詰め物をしっかりしました。多くの歯科医院では抜歯を宣告されることの多いケースですが、今回はしっかり治療が出来ました。 料金 精密根管治療 7万+tax
IDS(歯をの強度を上げる治療) 2万+tax
ジルコニアクラウン 9万+tax
備考 ※このように精密で高度な技術を要する治療場合期間と回数がかかってしまう場合がございます。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください



