他院にてインプラントしかないと言われた症例(抜歯再植)|福岡市西区姪浜の歯医者なら池尻歯科医院

CASE

カテゴリー:

根管治療虫歯治療

before

after

年齢 50
性別 男性
主訴 「奥歯が割れてしまった」と他院で診断され、抜歯・インプラント治療を提案されたものの、他に方法はないかと当院にご相談にいらっしゃいました。
治療 ■ 破折歯に対して“自分の歯を残す”選択肢
診査・診断の結果、確かに歯根に破折線が認められる状態でした。
通常であれば抜歯となり、インプラントやブリッジといった補綴治療が選択肢に挙がります。

しかし、この患者さんには 親知らずが良い状態で残っていた ため、それを活用して抜歯再植という方法を提案しました。

保存不可の歯を抜歯し、隣にある親知らずを移植します。その後根管治療を行い経過を見て被せ物を行います
(当院では根管治療の際は保険治療でも原則ラバーダムを行います)

料金 保険診療
備考 抜歯=インプラント、ではありません
破折歯や重度の感染で「抜歯」と診断されても、条件が整えば**“歯を活かす”選択肢**も存在します。

✔ 親知らずが残っている
✔ 歯をできるだけ残したい
✔ 経済的な負担を抑えたい


そんな方には、抜歯再植という治療法を一度知っていただきたいと思っています。

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