「第三者の意見」を聞くことで不安や疑問を解消

当院では、歯科治療に関するセカンドオピニオンにも対応しています。
現在の診断や治療内容に不安がある方や、他に選択肢がないか確認したい方は、ぜひご相談ください。
治療の進め方に納得できず悩んでいる場合でも、第三者の視点からアドバイスを受けることで、不安や疑問がクリアになり、自分に合った治療法を見つける手助けとなります。
安心して治療に臨むためにも、セカンドオピニオンの活用をご検討ください。
こんなお悩みはありませんか?
セカンドオピニオンを受けるメリット
セカンドオピニオンを利用することで、複数の医師の意見を聞くことができ、さまざまな視点から症状や治療法を見直すことが可能になります。
医師によって得意分野やこれまでの経験は異なるため、同じ症例でも診断や治療方針に違いが生じることがあります。
一方で、異なる医師が同じ意見を示すことで安心につながる場合もあります。
納得して治療を受けるためにも、不安や疑問がある際は、当院のセカンドオピニオンをご活用ください。
MERIT メリット
- 複数の医師に意見を求めることで症状や治療方針を客観的に見直すことができる
- 治療のメリット・デメリットを冷静に判断する材料が得られる
- 専門家の意見を比較することで納得した上で治療に取り組める
- ご自身のケースに適した治療法を選ぶきっかけになる
- 誤診のリスクを減らす手段にもなる
| 料金(税込) | 22,000円 / セカンドオピニオンご相談1時間 |
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当院のセカンドオピニオン
1時間かけて検査から説明までをしっかり

当院では、セカンドオピニオンのご相談に対して院長が1時間の診療枠を確保し、丁寧に対応しています。
検査結果や治療の選択肢について、患者様が納得できるまでしっかりとご説明いたします。
不安や疑問をそのままにせず、安心して治療に進めるようサポートします。
患者様の暮らしに合わせた治療計画をご提案

治療の内容や通院の頻度、費用や期間などを含めて、患者様のライフスタイルに合った無理のない治療計画をご提案します。お仕事や家庭の都合、美しさや快適さに関するご希望にも配慮し、将来を見据えた現実的かつ安心できるプランを一緒に考えていきます。
ご相談内容や症状に合わせて適切な検査を

ご相談内容に応じて必要な検査を行い、正確な診断と的確な治療方針の決定に活かします。
具体的には以下のような検査を行います。
- 根管治療をご希望の方にはCT撮影やデンタル撮影
- 歯周病に関するご相談には口腔内写真や歯周ポケット検査を実施
セカンドオピニオンの対象になる主なお悩み
できれば歯を抜きたくない
「抜歯しかない」と診断された場合でも、他の選択肢があるかもしれません。セカンドオピニオンでは、歯を残す可能性を見極めることができます。別の歯科医師による診察で「やはり抜歯」となることもありますが、場合によっては保存できる治療をご提案できることもあります。
銀歯をどうにかしたい
銀歯は見た目だけでなく、長期使用によって内部で虫歯が進行していたり、歯根に感染が及んでいることもあります。セカンドオピニオンでは、現在の状態を確認し、必要に応じて白いセラミックなどへの交換をご提案します。歯に優しい素材を選ぶことで、天然歯の寿命を延ばすことにもつながります。
神経を取るしかないと言われた
歯科治療で「神経を取らなければならない」と言われたとき、不安に感じる方も少なくありません。そのような場合にもセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。当院では歯髄保存療法を行っており、虫歯が深く進行していても、特殊な薬剤や処置によって歯の神経を残せる可能性があります。歯を長く守るためには、神経を残すことがとても大切です。まずは一度ご相談ください。
インプラントが不安定で困る
インプラントは高度な技術を要する治療で、骨の状態にも大きく左右されます。術後に痛みや腫れが続いたり、不安定な状態が続く場合は、トラブルが起きている可能性があります。担当医院の対応に不安がある場合や、経過が思わしくない場合は、早めに当院へご相談ください。
セカンドオピニオンの流れ
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1
ご予約
セカンドオピニオンをご希望の方は、まずはお電話(092-881-7954)にてご予約をお取りください。
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2
ご来院
ご予約の日時にご来院ください。
当日は以下のものをご持参ください。
・おくすり手帳(お持ちの場合)
・全身の状態を確認可能な検査データ、健康診断の結果(可能な方のみ) -
3
検査・カウンセリング
院長が1時間かけてしっかり検査を行い、丁寧にご説明を行います。
資料はその場でお渡しいたします。
セカンドオピニオンの注意点
セカンドオピニオンは、最初の診断を否定するためのものではなく、医師の人柄が合わないという理由で利用するものでもありません。複数の医師の意見を聞くことで、納得して治療を選択することが目的です。ただし、医師は患者様の状態や症状を考慮して診断を行うため、ご希望に沿えない場合があることもご理解ください。


