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根管治療虫歯治療
他院にてインプラントしかないと言われた症例(抜歯再植)

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年齢 50 性別 男性 主訴 「奥歯が割れてしまった」と他院で診断され、抜歯・インプラント治療を提案されたものの、他に方法はないかと当院にご相談にいらっしゃいました。 治療 ■ 破折歯に対して“自分の歯を残す”選択肢
診査・診断の結果、確かに歯根に破折線が認められる状態でした。
通常であれば抜歯となり、インプラントやブリッジといった補綴治療が選択肢に挙がります。
しかし、この患者さんには 親知らずが良い状態で残っていた ため、それを活用して抜歯再植という方法を提案しました。
保存不可の歯を抜歯し、隣にある親知らずを移植します。その後根管治療を行い経過を見て被せ物を行います
(当院では根管治療の際は保険治療でも原則ラバーダムを行います)
料金 保険診療 備考 抜歯=インプラント、ではありません
破折歯や重度の感染で「抜歯」と診断されても、条件が整えば**“歯を活かす”選択肢**も存在します。
✔ 親知らずが残っている
✔ 歯をできるだけ残したい
✔ 経済的な負担を抑えたい
そんな方には、抜歯再植という治療法を一度知っていただきたいと思っています。
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ダイレクトボンディング

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年齢 40 主訴 歯が欠けた 治療 ダイレクトボンディングにて治療 料金 6万円 備考 治療時間が通常より長くかかる場合がございます(1時間半程度) -
精密な審美治療を求めるあなたへ 〜ダイレクトボンディングという選択〜

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年齢 35歳 性別 男性 主訴 「虫歯がないか確認してほしい」——このようなご相談で来院された35歳の男性。
特に痛みなどの自覚症状はなく、見た目にも問題はないように思えました。しかし、精密な検査の結果、奥歯の内部で大きく進行した虫歯が見つかりました。外から見える部分はごく小さな穴でしたが、中では大きく広がり、歯の構造が大きく損なわれていたのです。治療 治療の選択肢:保険治療 vs. ダイレクトボンディング
患者さまにお伝えした治療の選択肢は以下の2つでした。
保険治療(クラウン修復)
虫歯を削り、銀歯やCAD/CAM冠を装着
歯の削る量が多くなる
保険適用で費用が抑えられる
自費治療(ダイレクトボンディング)
高品質なコンポジットレジンを使用し、歯の形態を精密に修復
健全な歯質をできるだけ残せる
審美的にも自然で長持ちしやすい
保険治療では大きく削ってクラウンを被せる必要がありましたが、ダイレクトボンディングなら最小限の削除で歯を修復できるというメリットがあります。
選ばれた治療:ダイレクトボンディング
患者さまは「なるべく自分の歯を残したい」「銀歯にはしたくない」という思いから、ダイレクトボンディングを選択。
治療は1回の来院で完了し、天然歯と見分けがつかないほどの自然な仕上がりになりました。見た目の美しさだけでなく、噛み合わせも精密に調整し、機能的にも違和感のない修復を実現。
料金 6万円 備考 見た目に問題がなくても、内部で進行する虫歯は決して珍しくありません。
「銀歯は避けたい」「できるだけ歯を削りたくない」
このような考えをお持ちの方には、ダイレクトボンディングが理想的な選択肢となります。健康な歯をできるだけ残しながら、美しさと機能性を兼ね備えた治療を受けてみませんか?
当院では精密な審美治療を提供し、患者さまの大切な歯を守るお手伝いをしております。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
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ダイレクトボンディング虫歯治療
症例紹介:できるだけ歯を削りたくない方へ

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年齢 55歳 主訴 55歳の男性の患者さまが、「できるだけ歯を削らずに虫歯を治療したい」と来院され、被せ物や削る範囲の大きい治療は避けたいとのご希望でした。 治療 患者さまの歯の状態を詳しく診断した結果、ダイレクトボンディングが適応可能と判断。健康な歯質を最大限残しながら、精密な技術でコンポジットレジンを充填し、自然な仕上がりを実現しました。治療時間は1回の来院で完了し、即日で機能性と審美性を回復できました。 料金 80000円+税 備考 ダイレクトボンディングは、従来の詰め物や被せ物と比べて健康な歯を削る量が最小限で済むのが大きなメリットです。また、適切なケアを行うことで長期間維持が可能です。「できるだけ歯を削りたくない」「自然な仕上がりを希望する」方に最適な治療方法の一つです。
デメリットとして一回の治療時間が長くなることなどがございます。
ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください -
根管治療
【症例紹介】53歳女性:原因不明の歯の痛みと精密根管治療の選択

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年齢 55歳 性別 女性 主訴 主訴:原因が分からない歯の痛み
55歳の女性が「歯が痛むが、他院で特に虫歯はないと言われた」との主訴で来院されました。デンタルX線検査では、明らかな虫歯は見られませんでしたが、根尖病変が確認され、根管治療が必要な状態と診断しました。治療 治療内容:精密根管治療を選択
保険診療の根管治療と精密根管治療の違いを説明し、再治療のリスクを抑えたいとのご希望から、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した精密根管治療を選択。感染歯質を徹底的に除去し、根管を密封することで、治療後の安定性を高めました。料金 100000円+税(補綴処置は別途費用がかかります) 備考 精密根管治療のメリット・デメリット
メリット
再治療のリスクを軽減:徹底した細菌除去と根管封鎖により、治療の成功率が向上。
歯の寿命を延ばせる:抜歯のリスクを下げ、自分の歯を長く残せる可能性が高まる。
機能性・審美性の維持:適切な補綴処置を行うことで、自然な噛み心地と見た目を保持。
デメリット
治療費が高額:保険適用外のため、費用負担が大きくなる。
治療時間が長くなることもある:細部まで丁寧に処置を行うため、1回の治療時間が長くなる場合がある。
すべてのケースで成功するとは限らない:根管の形態や感染の程度によっては、予後が変わることがある。
備考:長期的なコストパフォーマンスの良さ
確かに精密根管治療は高額ですが、再治療のリスクを抑え、歯の保存期間を延ばすことで、長期的に見ればコストパフォーマンスが高い治療と言えます。保険診療の根管治療は短期間で済むものの、再治療の可能性が高く、結果として抜歯・インプラント治療などのさらなる費用がかかるケースもあります。
**「できるだけ自分の歯を残したい」「将来的な再治療のリスクを減らしたい」**とお考えの方は、精密根管治療を検討してみてはいかがでしょうか?福岡市西区・早良区で歯の保存を重視する治療をご希望の方は、ぜひ当院までご相談ください。



